ラーメン缶

らーめん缶とは

らーめん缶とは、ラーメン風に仕立てた麺の入った缶食品のことで、正式名称は「札幌らーめん缶」でした。 今ではらーめん缶は、その名の通り、ラーメンの缶詰で通用します。 日本人に愛されている食品の一つラーメンを缶詰にしたのですから、 テレビやインターネットでもらーめん缶の話題が沸騰するのも頷けます。 。

 

ラーメン缶が話題になったきっかけは、 2007年発売の時は、フジテレビのスタッフに試食させ、秋葉原で大人気のラーメン缶と紹介されたのです。 フジタカがラーメン缶(自動販売機)を始めた会社です。

 

ラーメン缶のラインナップは味噌味、醤油味、冷やし麺があり、それぞれ汁が異なります。 ラーメン缶に入れる麺にはこんにゃくを使用してのびないようにしてあります。 ラーメンの具はもちろんメンマで、それに味噌味・醤油味には豚肉が、 冷やし麺には小エビが入っています。 賞味期限は3年です。

 

ラーメン缶を フジタカが売り出したのは何故でしょう? それは、フジタカ製はラーメン缶がたばこ売上減少を補うことを考えたのです。

 

ラーメン缶公式サイトには、肥満気味のお子様を持つ親御様 美味しいラーメンを大切なお子様のおやつにどうぞと書いてあります。 らーめん缶のカロリーは、通常のカップ麺の4分の1〜6分の1程度ととってもローカロリー。らーめん缶はこんにゃく麺で食物繊維もしっかりとれますよ。 なるほど。

 

さらに、『2008年1月より ラーメン缶のマスコット「缶パニー君」のガチャポン・フィギュアができました。 ラーメン缶公式通販サイトスタートを記念して、先着100名様ご注文の方へプレゼント!プレゼントが終了の場合はご容赦ください。 』と書いてあります。

 

一度見るといいかも。こちらです。  http://www.ramencan.net/

“とんこつ”ラーメン缶は替玉付き!

秋葉原でラーメン缶は、おでん缶と並ぶ定番土産となったようです。 その中でチチブ電機が“博多とんこつ味”のラーメン缶「博多ラーメン缶 とんこつ」を 売り出した。 ラーメン缶初の替玉も缶で売る“博多とんこつ味”ラーメン缶を2007年8月から販売。

 

このとんこつ味のラーメン缶は、とんこつ味という新しい味も話題です。 しかし、“替玉缶”システムをラーメン缶として初めて採用したのが最大の特徴です。 ラーメン缶も替玉で 1缶だけではもの足りないという人でも充分食べられる。

 

ラーメン缶を どんぶりに移すと、とんこつ特有の匂いと白濁したスープが食欲をそそります。 替玉缶もラーメン缶と同様に中はスープに満たされたこんにゃく麺が姿を現す。 どんぶりに替玉缶も移してみるとやはりかなりのボリュームがあります。 麺の断面は星型。星形にすることによりもちもちコリコリの食感を得られるとしている

 

味の評判は、「こんにゃく麺が普通の麺っぽい」、 「チャーシューが大きくて柔らかい」 「とんこつの味が濃くてかなり本物みたいだ」と概ね好評です。 ただし「こんにゃく麺の食感に違和感がある」という意見もあった。

ラーメン缶の3大メーカー

天狗缶詰(こてんぐ)

 

チチブデンキが、天狗缶詰の製品を秋葉原でおでん缶として売り始めた。 当時、冬に近づくにつれて自動販売機の売り上げが落ちるのに対応するため、おでん缶をラインナップに加えた。 ですから、最初に秋葉原で販売されたおでん缶の 製造元である天狗缶詰がラーメン缶も同様に売り出しました。

 

現在はラーメン缶としては、中華そばと冷やし麺、そしてカレーうどんを どれも300円で売っています。 具は、大きめのメンマと おでん缶と同じくうずらの卵が入っている。 カレーうどんのみ幅広麺が使われている

 

こてんぐの冷やし麺は、のど越しの良いつるつる麺と あっさりしたスープに柚がかすかに香るのが最高です。 氷を入れた器に空けて、小ネギを散らせて食べればさらによい。

 

またカレーうどんは、こんにゃく麺でありながら幅広麺はよい弾力と食感があり、食べ応えがあります。加えてだしが利いたつゆにはとろみがあり麺によくからみます 具材の揚げも雰囲気を盛り上げる。

 

UMAI

 

札幌ラーメン缶といえばUMAIです。 ラーメン缶には、味噌ラーメン、しょう油ラーメン、冷やし中華の3つがありました。 最近では、東京屋台風も登場しました。

 

札幌らーめん缶 味噌味

缶の蓋を開けた瞬間、味噌ラーメン独特のあの香りが漂います。 蒟蒻麺にもしっかり味が絡んでしっかりした味噌ラーメンがお楽しみ頂けます。

 

札幌らーめん缶 醤油味

あっさりながらも、しっかりとしたコクがあるスープが自慢です。 特製蒟蒻麺にスープがしっかり絡んで、いつでもどこでも美味しく お楽しみ頂けます。

 

らーめん缶 東京屋台風

あの懐かしい屋台のあっさり醤油味がたまらない 昔ながらの東京風あっさり醤油味。

 

はかた寿賀や

 

博多ラーメン缶は、どうでしょう。 はかた寿賀やのサイトを見たら、袋入りの豚骨らーめんはありましたが、 博多ラーメン缶はありません。 はかた寿賀や 燻製辛子めんたいなどを主に売っていますね。

 

はかた 寿賀やの博多ラーメン缶は、 麺の表面に摩擦があり、とろみのあるスープも合って小麦麺に近い印象を受けます。 大きなチャーシューが、濃くて白濁したトンコツスープが目を引きます。

 

ラーメン缶は、どこも同じくこんにゃく麺で長期保存でも伸びないようにしている。 ただし、小麦麺の食感やのど越しを出るように、こんにゃくにデンプンを加えて独特の食感を再現している。

ラーメン缶の麺の食感にはメーカーによりかなり違いがあります。 こてんぐの麺はやや細めで、表面が滑らかですが、 UMAIの麺は表面にざらつきがあり、よくスープが絡むようになっている。 つるつる食べるならこてんぐ、もぐもぐ食べるならUMAIという感じです。

 

でも、すべてのラーメン缶がどれも缶詰にしてはとても美味しいです。 スープの出来は高価なカップラーメン以上といえるのクオリティーです。 ラーメン缶は、乾燥スープやペーストを使うカップ麺よりは、最後の調味をして製造するので美味しいのではないだろうか。

九州ラーメン缶 3種セット

ラーメン缶 3種セットは、 ラーメン缶に当地の美味しさをそのまま詰め込みました。

しかもヘルシーな蒟蒻麺だからラーメン缶がのびる事なく、コシのあるつるつるの食感が楽しめます。 キャンプ等のアウトドアや非常食に最適なラーメン缶です。

 

「九州もん 鹿児島風 黒豚横丁しょうゆラーメン」のラーメン缶

 

本格派のしょうゆスープと特性チャーシューのラーメンが、本場、鹿児島の味わいを思い出させます。

 

「九州もん博多風 屋台の味 とんこつラーメン」のラーメン缶

 

本格派のとんこつスープと特製チャーシューのラーメンが、屋台の味わいを思い出させます。

 

「九州もん 熊本風 火の国うまかみそラーメン」のラーメン缶

 

本格派のみそスープと特製チャーシューのラーメンが、本場、火の国熊本の味わいを思い出させます。

 

富士見食品が\1,080で売ってます。

 

うどん缶を出ました

 

きつねうどん缶・カレーうどん缶 が出ました。 もちろん、「うどん缶」とは、その名の通りうどんの缶詰です。 おでん、らーめんに続き「うどん」までも缶に詰めちゃいました!

 

おでん缶が最初です。

 

おでん缶は、最初は電気街の秋葉原で登場したようです。 おでん缶は マニア層を中心に徐々に知名度を高め、定着していった。 天狗缶詰が有名です。 そして、今ではおでん缶に続いて、ラーメン缶にうどん缶と登場しています。 次は、何が缶になるでしょうか?